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新年の営業開始しました

昨日1月7日より新年の営業を開始しました。
本年も三愛自動車をどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、皆様は年末年始のお休みをいかが過ごされたでしょうか?
今年は曜日の配列も良く、8日間以上という長めの休日を過ごされた方も多いのではないでしょうか。
弊社も昨年末30日より8日間のお休みをいただきましたが、正直な感想少し長かったかなというのが本音です。

昨日の仕事はじめでは、年始のあいさつ回り等いろいろやりたいことを考えてはいたのですが、長い休み明けの影響からか、新年早々現場作業がバタバタとしてしまったため、予定通りとはいきませんでした。

その中で新年初私が現場担当したのが、弊社製品シーソーキャッチの不具合に関する修理対応です。
こちらは一昨年の東京トラックショーにてご興味を持っていただき、シーソーキャッチをお取付いただきました佐賀県の運送会社様のトラックに関するものですが、ボデー会社営業様より不具合があるので見てほしいとの連絡をいただき、早速午後からその対応にあたりました。

ご入庫後、不具合箇所を確認、ドライバー様に問診を行った結果、不具合の原因はウイングを閉める際に、前側のパネルが先に降りてきてしまい(前後でひねってしまい)、その際に他所と干渉してシーソーキャッチが故障・作動不良に至っていたということが判明しました。


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トラックのウイングは前後に油圧シリンダ等のアクチュエータが組み込まれており、これが伸縮・回転することで開閉する仕組みとなっています。そして、通常は前後のアクチュエータの同期がとれているため、ウイングは前後同じように開閉します。
しかし、この同期がうまくとれていないと、前後一方のみが速く伸縮・回転してしまうため、ウイングがひねって開閉することになります。
シーソーキャッチは、アクチュエータの同期がとれ、ウイングが前後同時にひねりなく開閉することを条件として機能するものであるため、同期がとれていない場合には他所との干渉や過負荷により、故障・作動不良となることがあります。

今回はドライバー様にお伺いしたところ、通常開閉時にはウイングは前後ひねりなく開閉するのだが、積込場所によってはウイングを途中までしか開くことができない所もあり、途中まで開いた状態からウイングを閉めると、ひねって降下してきたのでアオリロックと干渉してしまい故障したとのお返事をいただきました。

該当部品の交換と他箇所の点検を行い、作業終了。
上記故障箇所・原因等をドライバー様とボデー会社様にもお伝えし、トラブルは解決しましたが、いろいろと経験を積ませていただきましたおかげで、施工・使用上の問題点やトラブル対処方法等確立されてきました。
お客様に喜んでいただけるよう、日々努力・改善していきたいと新年早々改めて実感させられました。

日々之精進

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フェイスブック

フェイスブックを活用してから1年半になります。

1年半前といえば、そう東日本大震災の時です。
震災直後というわけではありませんが、震災時にも使用できたツールとしてメディアでも取り上げられていたため、その後徐々に使用するようになっています。

今では遠方の友人・知人の近況をチェックしたり、交流を図ったりするほか、フェイスブックページを作って自社の情報を公開・発信していこうとも努力しています。

ただ、もともとマメな性格でもないため、たまに情報を更新しようとするとレイアウトが変わったり、お目当てのボタンがどこにあるか分からなくなったりと、いつも苦労(勉強)しっぱなしです。
今日も会社ホームページのカレンダーを更新した後、少しコードをいじってしまったら、フェイスブックページ用バナーが表示されなくなり、以前どのように設定したのか右往左往しながら調べ、先ほど更新し終えた次第です。

インターネットの世界は本当に進化が速いので、それこそまめにチェックしていないと、ついていけなくなる可能性が大ですね。
進化はありがたいのですが、進化の過程(履歴)が分かるように配慮していただけないと、情報を探し出せずあきらめてしまいそうです(><)

とはいっても、便利なものであることは間違いないので、これからも公私にわたって活用していきたいと思います。

日々之精進

ホームページ更新

会社のホームページ更新作業が一段落しました。

5年ほど前に業者に依頼して、月々○○円という形でリース契約していましたが、リース期間満了となるので、これを機に一念発起!
自分で運用していくことを決意しました。

もともと少しずつは勉強していたのですが、やはり追い込まれないと行動に移せないこの性格。
リース契約終了前に何とか、ドメインの移行、サーバーデータの移動、ページの改良を行わなければならなかったため、かなり苦労しながら、何とか先ほど改良ページのチェックを終え、運用できる形となりました。

パソコン(office系ソフト他)はそこそこ使えるようになっていたのですが、web関連の知識は皆無に等しかったので、ドメイン??、サーバー??、CGI??、PHP??、、、本当に訳が分からないながらも、何とか形にすることができほっとしています。

ブログやフェイスブック、ツイッターと情報を発信する手段は日々進化しており、これを活用しない手はないと考えていたのですが、今まで知識のなさから二の足を踏んでいたので、これからもっと意識改革して積極的に取り組まなければと反省しております。

お客様に会社や自分のこと、会社の商品・サービスを広く公開、情報発信するとともに、お客様の声を多く聞かせていただきたい、お客様とのコミュニケーションを密にしたい、お客様に満足いただける会社・従業員・サービス・商品を作りたい、試行錯誤を重ねております。

お客様に喜んでいいただいて何ぼのサービス業。サービス業の本質を追求し、常に向上心を持って自身も会社も成長したいと思います。

日々之精進
http://sanai-m.co.jp



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トライ

昨日お客様のご紹介で、弊社製品ウイング扉自動ロック・解除装置「シーソーキャッチ」の試作トライを行いにみよし市まで出張作業に行ってまいりました。
昨年同じく試作トライをさせていただきました運送会社様のグループ企業となりますが、今回お話をいただき大変うれしく思います。
昨日は曇天、小雨交じりの中での作業となりましたが、先方での取付作業にはお客様にもお立会いいただきましたので、できる限り作業自体をスムーズに行うとともに、丁寧に点検・仕上げを行いました。
昨年度国の補助金(新連携対策補助金)を活用させていただき、シーソーキャッチはお客様にも簡単にお試しいただけるよう、従来製品との取付互換性を持たせるように大幅に改良いたしました。その結果もあり、今回の作業自体は予定通り1箇所交換に30分弱で作業を行うことができるようになり、何とか商業ベースに乗りそうな感触を得ております。今回はトランテックスという大手ボディーメーカーのボディーであり、既に3台以上の取替実績・ノウハウもあり、マニュアルも整備しているので簡単に取替作業ができました。これもお客様よりいたたいだ取付機会を活かし、経験を積み重ねたおかげです。
ただ、ボディーの種類・構造上、取付にはまだまだ私どものような自動車修理・整備業者様にお任せいただかなくては難しい面も残っているのが現状です。また、取付対象車種も市場シェアの大きな車種から順に広げていく計画で徐々に増やしてはいますが、メーカー・ボディ型式等によっても取付方法がさまざまであるため、まだまだ情報を逐次集め、分析し、より簡単にお取替えができるようにアタッチメント等を開発していく必要もございます。
今後の課題としてこれらを一つ一つ確実にクリアしていくことで、少しでも多くのユーザー様に喜んでいただける製品へと進化させていきたいと思います。
最後に、みよし、豊田市内を車で走っていると、弊社製品をお取付いただいたトラックが走っているのを見かけました。初期型から旧型とまだしっかりご利用いただいているのを見て、本当にうれしい限りです。今後はこの新型を更に多くのユーザー様にご利用いただけるよう努力してまいります。
日々之精進
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情報の錯綜

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昨日朝急な電話があり、午前中対応に追われることとなりました。

内容としては、弊社製品シーソーキャッチの導入を検討・準備されている新規顧客様より、製品の不具合によるトラブルがあったとの情報が入ったので真偽を確認したいとのことでした。
今回この装置に不具合があったため、ウイングが開かない状態となり、荷物の納品時にトラブルとなったという情報が流れてきたのですが、弊社ではそのような情報を確認できておりませんでしたので、さっそく情報元と思われる別ユーザー様に問い合わせを行うこととなった次第です。

ここでシーソーキャッチとは、ガルウイング型トラックにおけるウイングパネルの自動ロック・解除装置で、ウイングの開閉に連動して、機械的に作動するもので、弊社の特許商品です。
構造的には非常に単純なものであり、この装置が仮に故障しても、ウイングが開かなくなることはあまり考えられないこと、ウイングが開かなかった際の状況が不明であったため、装置の故障なのかウイング自体の故障なのかも分からず、関係先や取付実績のある企業にお電話し、それぞれの使用状況等を改めて確認させていただきました。

結果として、シーソーキャッチの不具合により納品トラブルが起きたということはなかったこと、情報の一部が誤解され先方まで伝わっていたこと(弊社で開発した別のアオリ扉自動ロック装置の不具合で納品時にトラブルが起きたこと。こちらに関しては弊社でも把握・対策済み)が判明しましたが、新商品を世の中に出すことの難しさ、世間の噂(悪評)の伝達するスピードの速さを身に染みて感じた事件でした。

情報の経緯を先方にご報告し、事なきを得ましたが、実際に世に出した製品のその後を調査・研究し、さらなる開発・改良を継続していくことが大切なことは理解していたつもりですが、アフターフォロー・調査というものは本当にまめに行う必要がありますね。

お客様に喜ばれる製品を開発し、ご利用いただきたいと努力を続けておりますが、また一つ勉強になりました。
日々之精進

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